ルーティング情報取得モジュール

モジュールRoutingはフレームワークが行うルーティングに関する情報を取得するためのクラスです。コントローラ外(func)から現在のコントローラ名やアクション名を取得するのに使用します。基本的にデバッグ以外で使用することはないので機能としては不要です。

メソッド

getParts()
(returns array) 現在のコントローラ名、アクショングループ名、アクション名、ルートパラメータをすべて連想配列で返します。形式は
array(
	'ctrl_name'			=> コントローラ名,
	'action_group_name'	=> アクショングループ名,
	'action_name'		=> アクション名,
	'params'			=> array(ルートパラメータ1, ルートパラメータ2, ...)
)
となります。
getCtrlName()
(returns string) 現在のコントローラ名を文字列で返します。
getActionGroupName()
(returns string) 現在のアクショングループ名を文字列で返します。アクショングループを使用していない場合はNULLを返します。
getActionName()
(returns string) 現在のアクション名を文字列で返します。
getParams()
(returns array) 現在のリクエストのルートパラメータ(フレームワークによってルーティングされるパラメータ)を前から順に配列で取得します。クエリ文字列の部分は含みません。
URLが
http://mydomain.com/ctrl_name/group_name/action_name/param1/param2?x=param3&y=param4
という場合にはparam1param2のみ該当します。param3param4は該当しないので注意してください(これらはリクエスト変数の取得モジュールでの扱いとなります)。
戻り値の形式は
array('param1', 'param2')
となります。

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