柔軟

ORMにとらわれないフォーム処理

従来はオブジェクトに体系づけられた硬直的なORMか、柔軟さを求めるのであればわざわざフォーム処理を手で書く必要がありました。 ところがChimpanzeeでは独立したフォーム(クラス)と独立したモデルをそれぞれ作り、それから連携設定をするという形で、 フォーム内容のデータベースへの反映をさまざまなケースにおいて実現できるようにしました。 それにより「開発が楽かつ柔軟」という「いいとこ取り」のニーズに対応しました。

たとえばWebAPIの呼び出しなどモデルの存在しないフォームや、 複数ページをまたいで最後に一つのモデルにデータを登録するフォームにも簡単に対応できます。

柔軟な自動生成機能

従来のフレームワークの自動生成機能は硬直的でしたが、 Chimpanzeeでは表示形式をテーブルやリストなどの形式で選択できます。 さらに自動生成するタグに手を加えることでJavascriptやデザインの実装も可能です。

ユーザ定義関数

従来のフレームワークにおけるユーザ定義関数はあくまで外部ライブラリとしての存在で、 フレームワーク内部のクラスにアクセスすることを前提にしておりませんでした。 ところがChimpanzeeではChimpanzeeのクラスとして、コントローラを書くようなイメージで モデルなどChimpanzeeの他のクラスを利用するユーザ定義関数(クラス)を作ることができます。 これにより、ユーザ定義関数の再利用性が高くなっています。

さまざまな拡張

PEARなどのライブラリや自前ライブラリも所定ディレクトリに放り込むだけで利用可能、拡張性が高いです。

またフレームワークのオブジェクトを外部のPHPプログラムから呼び出すことも簡単で、 他オープンソースパッケージとの連携や画面のないプログラム(API)の実装もすぐにできます。

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