楽(コーディングを少なく)

フォーム処理の自動化

フォームのHTML出力から確認画面処理、値やアップロードされたファイルの格納まで自動化するメソッドが用意されています。

画像アップロード→確認画面で表示→しかるべき場所に保存

などということも自動でできてしまいます。

充実した自動生成

一覧表、詳細画面、編集画面、確認画面が自動生成できます。

かゆい所に手が届く

***や 301リダイレクト専用のメソッドやPC/スマートフォンで異なるHTMLを出力する時のHTTPヘッダ「Vary: User-Agent」など、SEOに有効な細かい機能が最初から実装されています。
システムでセキュアURLと非セキュアURLを出し分けているものの、開発環境などでSSLを使用していない場合に、一時的に一括ですべて非セキュアURLとして出力する設定も用意しています。

コントローラとアクションの間に「アクショングループ」という中間概念を導入、
たとえばコントローラ「アイテム」

  • アクショングループ「一覧表示」
    • アクション「検索」
    • アクション「全件表示」
  • アクショングループ「新規登録」
    • アクション「登録フォーム表示」
    • アクション「確認画面」
    • アクション「登録完了」
  • アクショングループ「登録情報変更」
    • アクション「登録フォーム表示」

といったもので、アクショングループごとの共通処理やアクショングループ間のアクセス制御なども簡単に実装できます。

アクセス制御機能として「戻る」ボタンを押したときの処理の自動化、 その他有効なリファラ以外からのアクセスを弾くメソッド、SEO上重要となる301リダイレクトのためのメソッドも用意しています。

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